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構想?妄想?

アクアやっていて一番楽しい時間ーー。

それは、メンテナンス後の水槽を眺めながら、お気に入りのコーヒーを飲むひととき。
そして、その次に楽しい時間は、次に立ち上げる水槽の構想を練る時。

私、ツイッターをヘボヘボながらやっておりまして、たびたび諸先輩方に色々と教えを乞いております。
その中で、よく「次はこんな風なレイアウトに~」と文字通り、“つぶやく”のです。
すると、色んなアドバイスを頂いたり、同調して頂いたりと、やたらと盛り上がるわけです。


実は私、アクアを通じた友人がひとりもいません。
いわゆる、【ぼっち】ってヤツです。まあ、もともと普通の友人も少ないのですが、その友人達のアクアへ反応は、軒並み惨々たるものでした。


友「え?魚飼ってるの?」

私「うん、おもしろいよ」

友「わかるわ。俺も金魚飼ってたし」

私「う、うん・・・」


・・・違うんだ。いや、金魚もいい。奥が深いさ。でも・・・と言いかけて話が長くなるのを恐れた私は、


私「たのしいよね、さかな


と、極めて大雑把で、悔しいカテゴリー分けの中で妥協するのである。

それが、ツイッターだと、実にみなさんマニアック。自分がまるで生娘のように感じる時が多々あります。(笑)
99%、ほとんどアクア関係の方としか繋がらないようにしているんだから、そりゃ当たり前。そして、それが実に気持ちがいい!



さて、今、私が構想(妄想)している水槽です。


1、アピスト繁殖水槽→繁殖初挑戦!
2、汽水マングローブレイアウト水槽→ハゼとかアーチャーフィッシュとかいいね!
3、オカヤドカリ水槽を沖縄化計画→もっと自然豊かに、もっとトロピカルに!
4、日淡水槽の主役「オイカワ」を釣ってくる!


こんなところです。
立ち上がったら随時こちらでアップしていく予定です!


先月末から一日しか休んでないからなあ・・・。
はやく休み、カマーーーン!!!
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オカヤドカリの脱皮の瞬間が見れる!

のか?!



スポーツ新聞みたいな出だしで申し訳ありません。
ですが、思わず興奮してしまったのも事実なのです。


皆さんはご存知だと思いますが、通常オカヤドカリは、砂に潜って脱皮を行います。
ごく稀に、砂上で脱皮を行う個体もいるようですが、極めて不自然なのだそうです。
脱皮の間は、全くの無防備となるため、オカヤドカリにとって生死をかけた「いとなみ」で、飼育下での死亡の原因として、トップに上げられるほど。


つまり、オカヤドカリ愛好家の中でも、脱皮の一部始終をライブで見たという方は圧倒的に少ないのでは?と言えると思います。


これを見てください。

オカヤドカリ(砂の中)



ま る み え 笑



脱皮の準備だとしたら、観察する上では、これ以上ないベストポジションです。
とにかく刺激しないように写真を一枚だけ撮らせてもらいました。
(匍匐前進でジリジリと近づき、物陰に隠れながら・・・)


このまま、このポジションで落ち着けば映像に収めアップしようと思います。
多少のコストはかかるかもしれないけど、なかなかこんな機会ないですから記録に残したい。



楽しみだ!

淡水フグ、アベニ-パファーを飼う意外なメリット

アベニーパファー1
アベニーパファーを導入した理由はいくつかありまして、最初は増えすぎたスネールを退治してくれる、いわゆるスネールイーターとしてでした。
フグというのは、このアベニーパファーに限らず比較的大食漢なので、スネールが目立って仕方がない水槽も、一日もすれば、ほぼ見当たらない程食べてくれます。
後は、底床掃除の際にプロホースで貝殻を吸い出せば万全です。

さて、このアベニーパファー、水草レイアウトで飼うと見た目が非常に可愛らしく、動きが独特なのでアクセントにもなる上、スネール駆除にも一役買うなど、イイコト尽くめのように思います。

ただし、ひとつだけ問題が。あらかたスネールを食い尽くした後の餌です。

アカムシなどを好んで食べるようです。
フグ用のドライフード(人工飼料)もあるようですが、いかんせん動きの早いテトラなどの小型魚にとられてしまい、肝心のアベニーには行き渡りません。(アベニーはトロイのです・・・)


(スネールへ狙いを定めるアベニーパファー)
アベニーパファー2

道草家ではどうしているかというと、特に何も与えていません。

我が家のアベニーは、スネールが減るとミナミヌマエビの稚エビを食べています。
見ていると、どうも狩りはお世辞にも上手とは言えませんが・・・(笑)
たまに気づくとお腹がぽっこりなっていますので、ドン臭いミナミを見つけたのでしょう。
現在90cm水槽に1匹だけいますが、ミナミとスネールが全滅することはなく、増減のバランスが自然と取れているようです。

あと、もうひとつ大きなメリットがあります。

アベニーなどのフグ類は動きや表情に愛嬌があり、とても【女性ウケがイイ】
これは、嫁さんの熱帯魚に対する理解を深め、飼育環境の充実にとてもとても貢献します。
海水で言うところのニモ(カクレクマノミ)と言えばわかりやすいでしょうか。

道草家では、嫁が非常に気に入ってくれてまして、名前までつけてます。


作戦通りです。(笑)


アベニーパファーは、優秀なスネールイーターであると同時に、熱帯魚普及における営業部長的存在とも言えるのではないでしょうか?(大げさ)

アベニーパファー3



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グロッソスティグマの絨毯~育て方の考察①~

【グロッソスティグマ】


前景草の定番中の定番ですよね。

私が水草レイアウトに惹かれたのは、「グロッソスティグマの絨毯」「ヘアーグラスの草原」がキッカケです。
ADAの無料配布カタログでこれらのレイアウトを初めて見た時の衝撃は今でも覚えています。


「こんな水景を作りたい!」


私が水槽セットを購入するまで、さほど時間は必要ありませんでした。
ショップで言われるがまま素直に【30cm水槽セット】+【流木】+【水草】+【諸々】を購入しました。
そして、立ち上げた水槽がこちらです。
(いやあ、恥ずかしい・・・^^;)

初めての水槽(30cm)

遠くから見たら、まあ、それなり・・・でもない
突っ込みどころがたくさんありすぎて・・・。

今見ると(いや、今も半人前以下のアクアリストですが)もうね、酷い
しかし、当時は得意げに眺めていたんだよねぇ・・・。



で、当然グロッソスティグマ水景に憧れて始めたアクアリウムですから、グロッソスティグマ当然植わってます。

グロッソって色んな本やサイトで「簡単」だとか「爆植する」とか言われていますよね?
私もそう思ってこのグロッソスティグマを始めました、かる~~~い気持ちで。


結果?以下の通りです。



初めてのグロッソ





カイワレ?




「グロッソの絨毯」いとも簡単にできる人がほとんどのようですが、私は特に要領が悪いのでしょうか・・・^^;
これでも、素人なりに、色んなサイトを見ながら、さまざまな事を試しました。
でも無理でした。これもあえなく枯れていきましたね。

その後、<リセット>⇔<立ち上げ>を繰り返し、色んな水草を育ててきました。
それでも、なぜかグロッソだけが思うようにキレイに育てられないんです。


なぜ?なぜなんだ?


お恥ずかしながら今年に入ってからなんです。グロッソをようやくコントロールできるようになってきたのは。

自慢ではありませんが、グロッソスティグマをキレイに繁茂させる事に私ほど苦労したアクアリストは、そうそういないと自負しております。
(↑マジで自慢じゃねえな・・・)

今までのグロッソ絨毯を目指しての試行錯誤と、それから得た自分なりの考察を、記録として残しておきたいと思います。
また、色んな本やサイトで書かれている事を【実体感】として得たことを私なりの言葉で残したいと思います。
逆に【定説と思っていた事に対する疑問符】も幾つか記したいと思います。

もしかしたら、私以上の【不器用で要領の悪いカイワレアクアリスト】のお役に立てることができるかもしれない・・・ことはないんだろうな、きっと(笑)





②へつづく




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オカヤドカリ水槽に付き物という憎らしいヤツ

色んなサイトで見知ってはいましたが、我が家のオカヤドカリ水槽も例外ではなく、ヤツが現れました。

オカヤドカリに子バエ

赤丸の部分、おわかりになりますでしょうか。

コバエです・・・。
しかも、結構な数がいます。

道草家はマンションの高層階に住んでいる為、
今まで虫という虫は家の中で見かける事はなかったのですが、
ここ最近、やたらとこの小さいハエを見かけるようになりました。

子バエ1



思わず殺虫剤で一網打尽にしてやりたい衝動に駆られますが、
もちろんそんなことはできません。


子バエ2


とりあえず、ガジュマルなどの鉢植えを外に出す事にしました。


土を使うとこういうデメリットもあるんですね・・・。
何か対策を考えないといけませんね。



ふうむ・・・。



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